=お茶部=

全国のお茶仲間と繋がろう

CONCEPT

しぜんと心が整うお茶

香りとぬくもりと静寂を全身で感じながら、ゆっくりと一服。しぜんと心が整って呼吸が深くなる。お茶に酔いしれ、幸せな余韻が残る。なんだか居心地がよくて、つい時間を忘れて過ごしてしまう。そこにいるだけで満たされるような、この上ない贅沢な時間をお楽しみください。

COMMITMENT

お茶で味わう、やすらぎのひとときを。

寺院のように静謐な空間

のれんをくぐれば、そこに広がるのは、まるで禅寺のような、静寂に満たされた空間。世間の喧騒から少しだけ離れて、ゆっくりと呼吸を感じてみてください。

茶葉にも愛情を込めて

茶肆ゆにわでは、生産者さんとのご縁を大切にして、茶葉を仕入れています。お心の良い生産者さんが、愛情をかけて丁寧につくったお茶は、どこまでも奥深く、心地の良い味わいがあります。

手にしっくり馴染む茶器

茶肆ゆにわで扱う茶器は、愛知県常滑(とこなめ)市の若手陶芸家、伊藤雅風さんの作。手にしっくりくる端正な形と、あたたかみのある肌触りが特徴で、作り手の〝気〟がこもっているのが感じられます。

こが みのり

幼い頃から人生に疑問を持ち、僧侶にぶつけるも明快な答えを得られず。18の春に比叡山へ出家を志願するも叶わず。

パワーストーンの道に希望を託し、20代で店長を務める。その後、人生の師となる北極老人と出会い、修養を重ねる。

2014年、茶肆ゆにわの店長に抜擢され、深くまろやかなお茶の味が評判に。訪れた人に、ときに母親のように、また友人のように接し、人生相談に乗る中で「人生観が変わった」との声も多く寄せられる。現在はセミナーやYouTubeでも、お茶の魅力を発信。書籍『神様に愛される一杯の「お茶」習慣』(自由国民社)の出版など、活動領域は多岐に渡る。

Koga Minori

20代のときネットビジネスで起業し成功をおさめる。しかし、人との関わりのない孤独な日々に限界を感じ、次なる活動の場を模索。2016年、知人の紹介で茶肆ゆにわに出会い、お茶の修行を始める。こがみのりの書籍『神様に愛される一杯の「お茶」習慣』の制作に協力。現在は茶肆ゆにわの店頭に立ち、多くの人の相談に乗っている。

菅井 康

Sugai Yasushi